広東金鼎光學技術股份有限公司は2011年8月10日に設立されました。創業以來、當社は精密光學スマート生産設備及び精密光學部品の研究開発、製造販売に力を注いでまいりました。長年にわたる継続的な研究開発を通じて、全自動非球面精密成形機(シリーズ)、超精密単點ダイヤモンド旋盤、超精密非球面研削盤、光學冷間加工設備及びその自動化設備などを開発しました。加えて、光學レンズ、光學レンズユニット、コーティング技術などの精密光電子製品の製造能力も有しています。當社が開発した全自動非球面精密成形機は數世代にわたる改良を重ね、國內主要光學企業で大規模に採用され、輸入品に代わる國産化を実現しました。さらに、當社の精密成形機は歐米?日本などの光學産業先進地域へ逆輸出されるまでになり、國內外の下流顧客から幅広く高い評価を得ています。當社の精密光學部品は日本、アメリカ、ドイツなどの國々、および香港?臺灣地域へ販売され、多くの顧客から好評をいただいております。
優れた研究開発力が広く認められ、2019年には広東省科學技術庁より「広東省光學設備工程技術研究センター」に認定されました。2022年には中山市工業情報化局のスマート製造サプライヤーリストに選定され、同年に「専精特新」中小企業認定を取得。2024年には國家級「専精特新」中小企業(通稱:リトルジャイアント)認定を獲得しました。2025年には、當社が參畫した「高性能光學ガラス部品精密成形關鍵技術及び産業化応用」プロジェクトが広東省科學技術進歩二等賞を受賞し、同年に広東省製造業単項チャンピオン企業にも選出されています。
企業戦略は「光學技術を中核に、専門化の道を堅持し、絶えざる革新と多様な資源の統合を通じて、特色が際立ち、顧客から信頼される光電企業を築き、多面的な共栄を実現する」ことを掲げております。